DUNLOP MOTORSPORT
ダンロップの歴史はモータースポーツの歴史。その歩みがひと目でわかる。DUNLOPには数多くのモータースポーツで勝ち取った栄冠があります。
Historyコラム
2008年:アンデルス・オロフソン、彼は最高のパートナーだった――長谷見昌弘
日本初の本格的なサーキット・レースは1963年に鈴鹿サーキットで開催された日本グランプリだった。その当時から外国人ドライバーが国内レースに参戦していたが、その多くは招待選手またはゲスト参加だった。それが日本ドライバーと同じくレギュラー参戦するようになったのは1980年代に入ってからだ。そのうち何人かはF1参戦を目指すステップアップの場として日本のレースに参戦し、夢を果たして世界に羽ばたいている。
バックナンバー/ 1956年: DUNLOP、F1グランプリ参戦
1981年: 藤田直廣の栄光と無冠の帝王の見果てぬ夢
1982年: 日本初の世界耐久選手権レース、WEC JAPAN開催
1963年: 日産サファリ・ラリー参戦開始
1976年: F1選手権インジャパンで、DUNLOP参戦。長谷見選手予選一回目4番手。
DUNLOP Motor Sport History
1920
1930
1940
1950
1960
1970
1980
1990
2000
1920
1923 フランス サルテサーキットにて第一回ルマン24時間耐久レースが開催される。
1924 DUNLOP履いたBENTLEYがルマン初優勝
1930
1931 DUNLOPルマン8連覇達成。
1939 39年を最後にルマンは第二次大戦で中断。この年はDUNLOP履いたBUGATTI57Cが優勝。
1940
1949 第二次世界大戦後、第一回のルマン再開される。
1950
1950 戦後第二回ルマンでDUNLOP優勝。F1世界選手権スタート
1951 イギリスF3選手権スタート。
1956 DUNLOP,F1グランプリ参戦。
1957 DUNLOPジャガールマン3連覇達成
1960
1963 日産サファリ・ラリー参戦開始
1963 ヨーロッパツーリングカー選手権スタート。
1964 DUNLOPフェラーリルマン5連覇達成

■当時の広告ポスター
1970
1971 富士グランドチャンピオン(GC)レーススタート
1973 世界ラリー選手権スタート。
1976 F1選手権インジャパンで、DUNLOP参戦。長谷見選手予選一回目4番手。
1979 全日本F3選手権スタート。

■当時の広告ポスター
1980
1981 富士GCで藤田選手がタイトル獲得。
1982 日本初の世界耐久選手権レース、WEC JAPAN開催
1984 ドイツツーリングカー選手権スタート。
1985 全日本ツーリングカー選手権スタート。
1985 フォーミュラー3000スタート。
1987 DUNLOPポルシェルマン7連覇達成 全日本F3000選手権スタート。
1989 DUNLOPF3000・全日本ツーリングカーダブルタイトル獲得

■当時の広告ポスター
1990
1991 DUNLOP、MAZDA787Bでルマン日本車初優勝
1992 全日本ツーリングカー選手権で、長谷見選手が連覇達成。
1994 全日本GT選手権スタート。全日本F3000でマルコアピチェラがタイトル獲得。
1996 全日本選手権フォーミュラ・ニッポンスタート。
1997 FIA GT選手権スタート.GT選手権第6戦でDUNLOPスープラ優勝。

■当時の広告ポスター
2000
2001 71年ぶりに復帰したレーシングベントレーがDUNLOPタイヤでルマン3位獲得。全日本プロドリフト選手権スタート。
2004 GT300でDUNLOP履くM-TECタイトル獲得。D1GP エキシビジョンお台場・第三戦エビスで優勝。
2005 スーパーGT スタート
2006 スーパーGT第3戦で服部・ダンブレック組GT500で初優勝。最終戦で、GT500DUNLOP勢ワンツーフィニッシュ。D1野村選手2勝挙げ、シリーズ2位。D1世界戦で第一回世界チャンピオン。



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